【eBay輸出】最新情報!whatnotを活用すればライブ配信しながら実演販売も可能に!

あやの
あやの
皆さん、こんにちは、あやのです!
eBay輸出をしながら自由気ままに過ごしています。

実は、今回、たまたま「whatnot」というアプリを発見したのですが、それが本当に素晴らしくて、早く皆さんにお伝えしたくて急遽、執筆ネタを変更しました。

え?何、そのアプリ…
長年eBayで活動しているけど
僕も初耳だなあ…。
うさぎ
うさぎ
花子
なんでも知っている、うさぎ君でさえ知らないなんてすごく興味がありますね…。

知らない人も多いのも事実で、「whatnot」は2021年に急成長した海外スタートアップした1社

詳細はこれから紹介していきますが、知らない人が多いということは、他の人と「差別化」ができるということですよね。

この記事を発見した人はとってもラッキー!

具体的な活用方法も紹介しているのでぜひ参考にしていただけるととっても嬉しいです。

「whatnot」とは?

画像出典:whatnot

「whatnot」ライブストリーム配信でユーザーが商品を紹介できるアプリになります。

撮影用の立派なカメラがなくても、自宅でスマホのカメラを使い映像を配信することができます。

その場で視聴者の方からコメントを受ければ、やり取りできるのも魅力の一つです。

あやの
あやの
eBayでも人気のトレカやスニーカーなどの取引もされていて、希少性の高いアイテムに注力しています。

メリットは?

「whatnot」を活用することでのメリットは次の通りです。

  • アプリを使って生配信をいつでも開始できる。
  • 商品の細かいところを知ることができるので信頼度が上がる。
  • 動画オークションが開催でき入札や販売後の支払いにも対応している。 

詳しく解説していきます。

アプリを使って生配信をいつでも開始できる。

動画配信を行うわけですが、先ほどもお話しした通り、スマホのカメラがあればすぐに配信を開始することができます。

うさぎ
うさぎ
動画配信といっても生配信だから
編集もしなくていいってことか!
それはいいね!

また「whatnot」を利用している人たちは、コレクターの方たちが多いので、商品を紹介するのはもちろんですが、購入したトレカをリアルタイムで開封するといった、エンタメ性のある動画も人気です。

花子
その開封動画ってYouTubeでも人気ですよね~!

そこからファンを増やしていくと更に売り上げアップにつながっていきますね。

商品の細かいところを知ることができるので信頼度が上がる。

「whatnot」は動画配信中に、視聴者からコメントを受けることができます。

コレクターたちにとって商品の傷やコンデション、カードになれば光り方などで価値が大きく変わってきます。

あやの
あやの
しかし、フリマサイトにあるような写真や商品説明だけじゃ分かりづらいところがあるのも現実。
花子
思ってたのと違ったって、ネットショップで購入した時のあるあるですね…。それが高価なものだったらショックは大きいですね…。

しかし「whatnot」を利用すれば、視聴者は写真や説明を並べられるより商品の細かいところをリアルタイムで聞くことが出来ますし、配信者の方もその場で疑問に答えることができるのでwin-winの関係性を築くことが出来ます。

うさぎ
うさぎ
納得して購入するわけだから
お互いにとって安心な取引が完成というわけだね。

動画オークションが開催でき入札や販売後の支払いにも対応している。

花子
これまでの話を聞いて思ったのが、動画を配信しながらって…それInstagramの活用法と同じではないですか?わざわざ「whatnot」を使う意味ってあるの?

花子さん、めちゃくちゃいい質問をしてくれました。

読者の皆さんの中にも「それだったらInstagramでいいじゃん」と思ったかもしれませんが、大きな違いがあるんです。

それは、入札や販売後の支払処理にも対応しているという点です。

ライブ配信中にほしいな、買いたいなと思ってもその場では購入できず、また別のアプリへ誘導しやり取りをしなければいけません。

しかし、「whatnot」ならばこれらの手続きも同じアプリでできるので面倒な操作がなくなります。

あやの
あやの
スムーズに購入までが行われるので、離脱率が下がり、購入率がアップします。

デメリットは?

メリットがあればデメリットも存在します。

花子
あらら…やっぱりあるんですね…。
でも、対策もありますので一緒にお伝えしたいきます!
あやの
あやの
デメリット

  • ライブ配信するためには審査を通る必要がある。
  • 英語が話せた方が断然有利であるということ。

こちらも、メリット同様、解説していきます。

ライブ配信するためには審査を通る必要がある

ライブ配信を行いたい場合は不正行為を最小限に抑えるために、審査に通る必要があります。

審査が通ったとしても、その後に何か怪しいことをすればプラットフォームから追い出され評価を落としてしまう原因になってしまいます。

うさぎ
うさぎ
でも、逆を言えば、バイヤー側は、ある程度安心して
取引ができるから購入しやすいね。
審査を通る秘訣は残念ながらわかりません。
もし、通った際には誠心誠意の対応をおこなっていきましょう!
あやの
あやの

英語が話せた方が断然有利だということ

もちろん、動画配信を行うとしても、BGM+動画でも構いません。

しかし、リアルタイムで視聴者からコメントが来た時、英語が使えないと対応が大変になってしまいます。

あやの
あやの
視聴者が多くなればコメント数も増えますし
その度に翻訳機能を使っていては追いつけませんよね。

そこで、対策といたしまして、外注で英語を話せる人と契約するという方法があります。

しかし、外注さんと契約するのはちょっと…という方は、「whatnot」という便利なアプリがあるということを覚えていただくだけでもOK!

あやの
あやの
Instagramの方が使いやすいという方も中にはいらっしゃると思います。

各々にあった方法で行っていくのが一番ですので、あくまで参考程度にしていただけると嬉しいです。

「whatnot」の具体的な活用方法

例えば、商品紹介をするために、ライブ配信を行うとき、事前に告知ができたらうれしいですよね。

花子
確かに!視聴者が増えて、購入率もアップしそうです!でもどうやって?
あやの
あやの
せっかくアプリをダウンロードしてもうまく活用できなかったらもったいないですよね…。
ある方を例に方法を説明していきますね。
活用法

  1. InstagramやTwitterでフォロワーを増やす。
  2. SNSのプロフィール欄に「whatnot」のリンクを貼っておく。
  3. ライブ配信をする前にInstagramやTwitter上で告知を行う。
  4. 当日、参加をしてもらいライブ上で購入してもらう。
  5. 商品を梱包する際に、次回のライブ配信時に使えるディスカウントチケット(割引チケット)やお友達紹介券などを同封し発送する。

それぞれ解説していきます。

InstagramやTwitterでフォロワーを増やす。

まずは、InstagramやTwitterなどのSNS上でフォロワーを増やします。

あやの
あやの
まだ、フォロワー数が少ない方は
ここから始めましょう。

SNS上でも定期的にイベントなどを企画し、行うとファンが増えるのでおすすめです。

「企画」というと難しく聞こえますが、誰でも簡単にできる方法を紹介した記事がありますので、見てくださいね。

SNSのプロフィール欄に「whatnot」のリンクを貼っておく。

この方のアカウントを見ていただくとわかるように、「whatnot」のリンクが貼ってありますね。

あやの
あやの
フォロワーの数も多いですし
いつ告知しても、視聴者が集まりそうですね。

ただ、Instagramに貼れるURLは1つだけと決まっています。

複数のリンクを挿入したい場合の方法を紹介している記事があるのでチェックしてみてくださいね。

ライブ配信をする前にInstagramやTwitter上で告知を行う。

フォロワー数の数もOK。

「whatnot」のリンクも貼り準備が出来たらInstagramやTwitter上で告知を行いましょう。

あやの
あやの
遅くても開催する2、3日前には告知をしておきましょう。

その時に下記のことを説明してあげると視聴者も参加しやすいです。

  • 日時
  • 開催場所(プロフィールのリンクからアクセスお願いします…など)
  • 紹介する商品(画像もあればなお良し)
  • 購入者特典(あれば)

当日、参加をしてもらいライブ上で購入してもらう。

開催時刻になったら、ライブ配信を始めましょう。

先ほども説明しましたが、ライブ配信中は視聴者から商品の質問コメントなどがきます。

きちんと対応することで購入率がアップし、他の視聴者からの印象も良くなりますので誠心誠意、答えていきましょう。

商品を梱包する際に、次回のライブ配信時に使えるディスカウントチケット(割引チケット)やお友達紹介券などを同封し発送する。

商品が購入されたら、次に梱包や発送作業がありますが、この時に次回使える割引券やお友達紹介券などを同封しましょう。

あやの
あやの
次回のライブ配信につなげるためですね。
なるほど…。
僕もやってみよう!
うさぎ
うさぎ
あやの
あやの
私も最近使い始めたばかりで、使ってみて思ったことや新しい情報がわかり次第、追記していきますので、お楽しみに!

まとめ

今回は、「whatnot」について紹介しました。

「whatnot」ライブストリーム配信でユーザーが商品を紹介できるアプリになります。

撮影用の立派なカメラがなくても、自宅でスマホのカメラを使い映像を配信することができます。

その場で視聴者の方からコメントを受ければ、やり取りできるのも魅力の一つです。

あやの
あやの
eBayでも人気のトレカやスニーカーなどの取引もされていて、希少性の高いアイテムに注力しているんでしたよね。

「whatnot」を活用することでのメリットは次の通りでしたね。

  • アプリを使って生配信をいつでも開始できる。
  • 商品の細かいところを知ることができるので信頼度が上がる。
  • 動画オークションが開催でき入札や販売後の支払いにも対応している。 

「whatnot」を利用している人たちは、コレクターの方たちが多いので、商品を紹介するのはもちろんですが、購入したトレカをリアルタイムで開封するといった、エンタメ性のある動画も人気です。

また動画配信中に、視聴者からコメントを受けることができるとお伝えしましたね。

視聴者は写真や説明を並べられるより商品の細かいところをリアルタイムで聞くことが出来ますし、配信者の方もその場で疑問に答えることができるのでwin-wiの関係性を築くことが出来ます。

入札や販売後の支払処理にも対応しているのでライブ配信中にほしいな、買いたいなと思った瞬間にスムーズに購入までが行われるので、離脱率が下がり、購入率がアップします。

最後にデメリットもお伝えしました。

デメリット

  • ライブ配信するためには審査を通る必要がある。
  • 英語が話せた方が断然有利であるということ。

英語が話せなくても外注さんと契約し、協力しながら実践するという方法があります。

最後に、売り上げを上げるための導線として活用方法を紹介しました。

活用法

  1. InstagramやTwitterでフォロワーを増やす。
  2. SNSのプロフィール欄に「whatnot」のリンクを貼っておく。
  3. ライブ配信をする前にInstagramやTwitter上で告知を行う。
  4. 当日、参加をしてもらいライブ上で購入してもらう。
  5. 商品を梱包する際に、次回のライブ配信時に使えるディスカウントチケット(割引チケット)やお友達紹介券などを同封し発送する。

最近、eBayを始めたという人は焦らなくて大丈夫です。

慣れてきて売り上げをもっと上げたい、直接取引に挑戦してみたいと思った時にぜひ参考にしてみてくださいね。

あやの
あやの
また、現在、人数を限定して無期限コンサル生を募集しています!

やってみたいけど、一人じゃできるか不安、なかなか一歩が踏み出せない…など、人の数だけ悩みや不安があると思います。

少しでも興味をもって頂けた方、ご連絡いただいた方から、優先的にメッセージを返させていただきますので、気になる方はLINEやTwitterから質問だけでもお気軽にどうぞ!

あやの
あやの
下記の画像をクリックして頂ければコンサルサポートの詳細をご覧いただけます。
ayano-banner

この記事が気に入ったらフォローしよう!