
eBay輸出をしながら自由気ままに過ごしています。
今回のテーマは「売り上げの管理方法について」です。


そこで今回は、最近eBayを始めたよ~という方や、これから始めようと思っている方に向けて売り上げ管理はどのように行えばいいのか解説していきます。


Contents
売り上げ管理は何を記録したらいい?
「売り上げ管理」と一言でいっても、どんなことを記録すればいいか悩んでいる方もいるのではないでしょうか?





- 売り上げの記録
- 仕入れ値(原価)を記録
- 雑品費の記録


売り上げの記録
- 売れた日付
- 商品名
- 売れた数
- バイヤーの名前やオーダーナンバーなど
これらを記録することによって、1日ごと、週ごと、月ごとの売り上げを細かく把握することができます。
正直、記入する数が増えるほど面倒ではありますが、記録すればデータを分析できますので今後のためにもとても役に立ちます。
返品や返金した時にどれだけマイナスが出たかも記録できるので、おすすめです。


仕入れ値(原価)を記録
売れた数だけでなく、仕入れた商品・商品数・価格も記録すれば適正価格で仕入れられているか、仕入れ価格に対してeBayでの販売価格できちんと利益は取れているか、把握できます。



重要になってきますのできちんと記入しておきましょう。


雑費費の記録
商品の発送をする際に、ガムテープやプチプチ、段ボールなどの梱包材を購入したときに記録しておくと、確定申告をする際に「雑費費」として経費で落とすことができます。
レシートや納品書なども一緒に保存しておきましょう。
売り上げを管理するメリット
正直な話、売り上げ管理はしなくていいならしたくないですよね。
だって売り上げ管理を記入している間に
商品の出品ができるじゃんとか色々考えちゃうからね。


でも、売り上げ管理することでメリットもありますので
紹介していきますね。




売り上げアップするための資料になる
時給で働いているわけではないので、売り上げが伸びる月もあれば、その逆もあります。
毎日、売り上げ管理をすれば現状を把握できます。
ebay輸出歴が長くなるほど、データが積み重なっていくので細かく分析が可能です。
なぜ売り上げが落ちているのかその原因を突き止めるのが大事なんだ。





を繰り返し行っていくことで売り上げアップにつながっていくんだ。


売り上げが落ちてしまう原因はいくつかあります。
- 商品価格は適正か?
- 売れる商品を出品しているか
- 商品説明は十分か
- 1年のうちでも売り上げが伸びづらい月なのか
- または、偶然なのか
売り上げ管理していけば、原因を突き止めて対策を行えるのは大きなメリットといえるでしょう。
確定申告の資料になる
副業であっても、年間の利益が20万円を超える人は確定申告が必要です。
日頃から売り上げ管理をしておけば、確定申告の時期になってもスムーズに手続きを進められますよ。


売り上げの管理方法は?
では、売り上げの管理方法はどのようにしていけばいいのでしょうか?


- Excelを使う
- 会計ソフトを利用する
- 手書きで売り上げ帳簿に書き込む
- ココナラなどで売り上げ管理表を作成してもらう


Excelを使う
Excelには、無料で利用できる売上帳簿のテンプレートが配布されています。
売れた商品情報を入力するだけで自動計算を行ってくれるので、使い慣れていなくても問題ありません。


入力する項目は?
Excelで売上管理をする際には以下のような項目を入力するといいですよ。
- 売れた日
- 商品名
- 販売価格
- 販売個数
- 仕入れた日
- 仕入れ先
- 販売手数料
- 利益
- 利益率
- 送料
- バイヤーやオーダーナンバー
「もう少しこうした方がいいかも」という改善点があれば、どんどん改善していってくださいね!


会計ソフトを利用する
無料版もありますが無料期間が決まっていたり、使える機能に制限がある場合も。
長期間利用し続けるのであれば、おのずと有料プランでの利用となります。
とても機能が充実しているので、より便利な有料ツールを利用したいと思った時に改めて検討してみましょう!


手書きで売上帳簿に書き込む
手書きで売上帳簿に書き込む方法は、パソコンが苦手という方向けになります。
しかし、電卓で計算したり時間や手間がかかってしまうのがデメリットです。
できるならパソコンでの売り上げ管理をおすすめするよ。


ココナラなどで売り上げ管理表を作成してもらう
ココナラに依頼すれば、売り上げ管理表を作成してもらえます。
eBayではカテゴリーごとに手数料が異なったり、複雑な項目がたくさんあったりするので、ココナラで自分オリジナルの売上管理表を作成依頼するのもおすすめ。


注意すべきこと
売上管理をする際の注意点は、2点あります。
- 記入するのを後回しにしないこと
- 分からないことがあれば、商工会や税務署、税理士に相談すること



それぞれ説明しますね!


記入するのを後回しにしないこと
忙しいから、他にやることがあるから、と売上管理の記入を後回しにしていると、後がとっても大変になってしまいます。
後回しにして後から入力しようとすると、売れた商品数が多いほど記入する数が多くなり、記入漏れが発生する可能性も。
なるべくその日のうちに記入するのが望ましいですが、無理をして負担になってしまうのはよくありません。
どうしても自分で入力するのは難しいという人は外注化することも視野に入れましょう。
分からないことがあれば、商工会や税務署、税理士などに相談すること
分からないことがあれば、商工会や税務署、税理士などに相談しましょう。
- これは経費として落とすことが出来るのだろうか?
- 還付金を受け取るにはどのような売り上げ管理をすればいいのだろうか?
- 初めての確定申告、自分にできるか不安だ。
その方によって不安はさまざまだと思います。
そんな時は、商工会や税務署、税理士ドットコムを利用して税理士に相談しましょう。


まとめ
今回は、売り上げ管理をする方法について紹介しました。
売り上げ管理には大きく分けて次のような項目を記録するといいと紹介しました。
- 売り上げの記録
- 仕入れ値(原価)を記録
- 雑品費の記録


正直、面倒な売上管理ですがメリットは以下の通りでした。
メリット
- 売り上げアップするための資料となる
- 確定申告の資料になる
たくさんの売り上げデータを分析すれば、どんな商品が売れるのか、なぜ売り上げが上がらないかの資料になるのは大きいですね。
また、売り上げ管理方法は以下の4つの方法を紹介しましたね。
- Excelを使う
- 会計ソフトを利用する
- 手書きで売り上げ帳簿に書き込む
- ココナラなどで売り上げ管理表を作成してもらう
自分だけじゃ売上管理は難しいと感じたら、外注化なども視野に入れ、きちんと管理を行っていきましょう!


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