
eBay輸出をしながら自由気ままに過ごしています。
「CTRって何?」
「CTRで何が分かるの?」
このような疑問を持っている方必見!
当記事を読めば、TrafficのCTRについての理解を深めることができ、利益に繋げることができます。
短い記事になっていますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

Contents
CTRとは?
CTRとは「click-through rate」の略です。
eBayでバイヤーが商品を検索した時に「実際に商品ページにクリックされた数」から「自分の商品が表示された回数」を割ったクリック平均回数率を表します。



これから、CTRの見方を解説しますので、参考にしてください。
CTRの見方
まずは、以下のリンクから、Trafficのアクセスしてください。
「Seller Hub」→「Performance」→「Traffic」からもいけます。
https://www.ebay.com/sh/ovw
上記画像を元に解説していきます。
①:見たいデータの期間を設定してください。
②:Impressions「5,968,753回」、Page views「17,601回」
③: click-through rate「(0.2%)」
つまり、バイヤーが検索した時に自分の商品は、5,968,753回、表示され、興味を持って商品ページをクリックした数が、17,601回なので割合が0.2%ということを意味しています。


CTRを上げるコツ
では、CTRを上げるためにはどのような対策をすればいいのでしょうか。


- 価格を見直す
- 画像を工夫する
- タイトルを見直す
価格を見直す
商品の価格が相場より大幅に高かったり、最安値が取れていない場合は、一度価格を見直してみましょう!



ライバルが多いカテゴリーだと、最安値を狙うと薄利になりやすいので、まとめ売りなど売り方を工夫してみてください。
画像を工夫する
無在庫などで、画像を借りることもあるかもしれませんが、分かりにくい画像や「あきらかに画像転載してます!」というような画像はやはり敬遠されがちです。
英語圏で販売するのに、日本語が記載されている画像は不自然ですよね…。


もし、商品が売れた場合、その写真を撮影して、画像の入れ替えを行いましょう。
その際に、あなたのショップ名が書かれている紙やプレートと一緒に撮影すると、有在庫アピールができますよ!
タイトルを見直す
商品タイトルを見直してみましょう。
- 同じ単語が入力されていませんか?
- 商品写真とタイトルの型番や附属している商品内容は間違っていませんか?
例えば、商品タイトルには「Limited(限定)」と書かれているのに、実際の商品写真が通常バージョンだったなど。


CTRを上げるコツを実践して、割合の数値に変化がないか確認してみてください。
CTRを上げて「商品ページに訪問したバイヤーの数」を増やせたら次は「CVR(販売コンバージョン率)」を上げていきましょう。
詳細は、以下の記事で紹介していますので、確認してください。


まとめ
TrafficのCTRについて解説しました。
CTRとは「click-through rate」の略です。
eBayでバイヤーが商品を検索した時に「実際に商品ページにクリックされた数」から「自分の商品が表示された回数」を割ったクリック平均回数率を表します。
つまり、どれだけのバイヤーから興味を持たれているのかが分かるってことです。
どれだけ検索結果に表示されても、バイヤーが商品ページをクリックしてくれないと購入には至りません。
CTRの見方や上げるコツは、記事内で解説しているのでぜひ参考にしてください。


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