【eBay輸出】「Relist」と「Sell similar」の違いを解説します!

あやの
あやの
皆さん、こんにちは、あやのです!
eBay輸出をしながら自由気ままに過ごしています。

今回のテーマはこちら「Relist」と「Sell similar」”の違いです。

出品期間が終わると、再出品を行わなければいけないのですが、その時の2つの再出品方法があります。

それが、「Relist」と「Sell similar」です。

太郎
え⁉「Sell similar」も再出品をすることができるんですか?僕はてっきり、類似商品を出品するときにだけつかうのかと思っていました。
太郎君、それはもったいないよ!「Relist」と「Sell similar」を使い分けることで、更に商品が売れやすくなるんだ!
うさぎ
うさぎ
太郎
そうなんですか⁉ぜひその違いと使い分けを知りたいです!
よし!じゃあ早速、学んでいこう!
うさぎ
うさぎ

まずは再出品方法から学ぼう!

まだ再出品したことないという読者の方向けに、まずはその流れを説明します。

知っている人は、飛ばしてもらってOKだよ!
うさぎ
うさぎ

再出品が必要な商品は、eBayのセラーハブから「Listings」のところにカーソルを合わせるとタブが表示されます。

その中に「Unsold」とありますのでクリックすると確認することができます。

上記の画像のようにプルダウンをクリックすると「Relist」と「Sell similar」と出てきましたね。

あやの
あやの
では、今回は「Relist」で再出品してみましょう。

再出品する商品のチェックボックスにチェックを入れる。

「Relist」をクリックする。

すると、編集画面に進みます。

ここで価格やタイトルなどを変更することが出来ます。

変更がすべて終わったら、左下の「Submit all」をクリックすれば再出品が可能です。

あやの
あやの
では次に、「Relist」と「Sell similar」の違いを説明していきます。

「Relist」と「Sell similar」の違い

うさぎ
うさぎ
では、さっそく説明していくね。

「Relist」のメリットとデメリット

Relist とは、純粋に再出品するという意味です。

再出品なので、Relist を行うと Unsold リストから商品が消えます。

あやの
あやの
Relist で再出品するメリットは次の通りです。
メリット

  • 商品にウォッチを付けてくれているバイヤーに通知が送られるようになるので、再度ウォッチリストに入れてくれる可能性がある。
  • eBayでは過去に売れた、実績のある商品を検索結果で優遇されるので、売れた商品を Relist で再出品した場合、検索結果で上位表示されやすくなる。
太郎
ちなみに、デメリットはなんですか?
デメリット

売れなかった商品を何度も Relist で再出品すると、商品検索時の表示順位が下がってしまいます。

検索上位に表示させるためのSEO対策については下記の記事で紹介しているよ。
うさぎ
うさぎ
太郎
ええ!そうだったんですか⁉僕は「Relist 」のみでしか再出品していなかったから、なかなか売れなかったんですかね…。対策はないんですか?
あやの
あやの
もちろんあります!それが「Sell similar」で出品です!

「Sell similar」のメリットとデメリット

「Sell similar」とは「新規商品」として再出品する方法です。

メリットは次の通りになります。

メリット

Sell similar を選択して再出品すると、全く同じ商品でも、eBay内では別の商品として認識されるので、検索結果で上位表示されやすくなります。

ただし、デメリットもあるんだ!
うさぎ
うさぎ
デメリット

Relistで再出品した場合、Unsoldリストから商品が消えますが、Sell similarで再出品をするとUnsoldリストにそのまま残ってしまいます。

重複出品の原因になってしまうので、Sell similarで再出品した場合は自分でUnsoldリストから消さなければいけません。

つまり、どっちで出品すればいい?

これまでの説明をまとめると、「Relist」と「Sell similar」のおすすめの再出品の仕方は次の通り。

  • 「Relist」⇒ウォッチがついている、過去に売れた実績のある商品。
  • 「Sell similar」⇒ウォッチがついていない商品。
使っている商品画像やタイトル、価格など試行錯誤しながら商品が売れなかった原因を探すのも大切だよ!
うさぎ
うさぎ

まとめ

今回は、「Relist」と「Sell similar」の違いを解説しました。

まずは、再出品の方法から説明しましたので再出品方法をまだ知らない方はチェックしてください。

次にRelist についてですが、純粋に再出品するという意味でしたね。

再出品なので、Relist を行うと Unsold リストから商品が消えます。

あやの
あやの
Relist で再出品するメリットは次の通りでした。
メリット

  • 商品にウォッチを付けてくれているバイヤーに通知が送られるようになるので、再度ウォッチリストに入れてくれる可能性がある。
  • eBayでは過去に売れた、実績のある商品を検索結果で優遇されるので、売れた商品を Relist で再出品した場合、検索結果で上位表示されやすくなる。

デメリットはこちらでした。

デメリット

売れなかった商品を何度も Relist で再出品すると、商品検索時の表示順位が下がってしまいます。

Relistのデメリットを解消する方法が「Sell similar」を使った再出品でしたね。

「Sell similar」とは「新規商品」として再出品する方法です。

メリットは次の通りになります。

メリット

Sell similar を選択して再出品すると、全く同じ商品でも、eBay内では別の商品として認識されるので、検索結果で上位表示されやすくなります。

ただし、デメリットもあったよね!
うさぎ
うさぎ
デメリット

Relistで再出品した場合、Unsoldリストから商品が消えますが、Sell similarで再出品をするとUnsoldリストにそのまま残ってしまいます。

重複出品の原因になってしまうので、Sell similarで再出品した場合は自分でUnsoldリストから消さなければいけません。

つまり、これまでの説明をまとめると、「Relist」と「Sell similar」のおすすめの再出品の仕方は次の通り。

  • 「Relist」⇒ウォッチがついている、過去に売れた実績のある商品。
  • 「Sell similar」⇒ウォッチがついていない商品。
ぜひ参考にしてみてね!
うさぎ
うさぎ
あやの
あやの
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あやの
あやの
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