【eBay輸出】絶対にやっておきたい!eBay輸出で還付金を申請しよう

あやの
こんにちは、あやのです。

eBay輸出をしながら自由気ままな生活を送っています。

太郎
・eBay輸出で還付金を受け取れるって聞いたけど本当?

・いつ頃から申請をすればいいんだろう。。

・申請する方法は?

 

と疑問をお持ちの方の悩みをすっきり解決できる記事になっています。

 

読み終えていただければ、eBay輸出の還付金申請に関して悩むことは一切なくなり、eBay輸出でより多くの利益を手に入れることができます!

消費税還付とは?

eBay輸出を行う上で、消費税還付を受けれるって聞いたけど本当?
消費税還付ってなに?

そんな疑問にお答えしていきます。

消費税還付金の概要

消費税還付金とは。ググってみました。

消費税の課税事業者は、課税売上や課税仕入によって受け払いする消費税から納付税額を計算し、期限内に消費税の確定申告と納税を行わなければなりません。納付税額は、課税売上から計算した消費税額と、課税仕入にかかる消費税額から計算した仕入控除税額との差額のこと。この額は概ねおおむね、受け取った消費税と支払った消費税の差額と考えることができます。もし課税売上にかかる消費税額が10万円、仕入控除税額が6万円だった場合、消費税の納税額は4万円ということです。

では、消費税還付とは何なのでしょうか。これは、仕入控除税額が売上にかかる消費税額を上回るときに発生するものです。例えば売上にかかる消費税額が10万円、仕入控除税額が16万円だった場合、計算上マイナス6万円となった消費税を税務署から還付してもらうことができます。

とのこと。

あー、長い。難しい。わからん。。

そんな感じだと思います。分からなさすぎて私は途中で読むのをやめました。笑

めちゃくちゃ簡単にまとめてみるとこんな感じです↓

・消費税を払わなければいけない立場の人が、消費税を払いすぎた際や余分に支払った際に受け取れるお金のこと

以上です。笑

では、”消費税を払わなければいけない立場の人”とはどんな人なのか、その条件や方法を見ていきましょう。

eBay輸出で還付金を受け取れる人、条件とは

どんな人が還付金を受け取れるんだろう。。
私は条件を満たしているのかな?

受け取るための条件についてまとめてみましたので、当てはまっているか確認してみてくださいね。

課税業者であること(消費者ではなく、消費者から受け取った消費税を税務署に納める側の立場)

・個人事業主(対象者条件あり、下記参照)

※前々年の課税対象の売上高が1,000万円以上、前年の1月1日~6月30日までの期間で課税対象となる売上高が1,000万円以上ある場合

※売上高に関係なく課税業者として届けている場合

つまり、個人、法人関わらず課税業者であることが条件になります。

売上高が1,000万円以上必要であるなど、一定の条件が必要になるので誰でも当てはまるということではないですね。

eBay輸出で還付金を受け取る方法

還付金を受け取るために必要なステップについてお話しします。

”書類を集めて税理士さんに依頼をする”、これが最も早い方法です。

そのために、仕入れ時の領収書や納品書は普段から大事に保管しておきましょう。

自分の力で手続きしようとすると、どうしても時間がかかってしまうのと、税務署にマークされたときに不備があると大変なことになります。

税金のことはその道のプロにまかせて、その分eBayの作業に集中しましょう。

還付金の対象となるものは?

還付金の対象となるものは、仕入れに使ったお金以外にもたくさん種類があります。

損をしないためにも、還付金の対象となるものをしっかりと把握しておきましょう。

対象となるものはざっくりとお伝えするとこんな感じです。

・商品の仕入れ代金の消費税

・商品の発送を行うために必要な経費(梱包材や、発送に関わる料金)

・eBayに支払った代金に含まれている消費税

仕入れ代金だけではなく経費も対象になるので、領収書や納品書などは日頃から大事に保管するようにしておきましょう。

還付金を受け取れるタイミング

申請した還付金について、、いつごろ還付されるのか、どれくらいの頻度で受け取れるのか気になりますよね。

そこで、還付されるタイミングについてまとめてみました。

・基本的には年に1度

・申請すれば、3ヶ月に1回受けることも可能

物販ではキャッシュフローが非常に大切になってくるので、3ヶ月に一度申請を出すことをオススメします。

そうすることでキャッシュにも余裕を持つことができ、より有利にeBay輸出を行うことが出来ます。

還付金を申請するタイミングについて

”還付金を受け取れるなら、今すぐにでも受け取りたい!”

普段の取り引き以外でも利益がもらえるなんて最高ですよね。

では、どんなタイミングで申請を出すべきなのかについてお答えしていきます。

 

結論からお話しすると、売り上げが立っていないのに還付金を受け取ろうとすると損をしてしまいます。

なぜなら、税理士さんに支払う金額が最低でも2万円〜、3万円〜が相場のため、それ以下の還付金しか受け取ることが出来ない場合、トータルで見ると損失になってしまうんですよね。

2万円の還付金を受け取ろうと思うと、仕入れが25万円を超えたくらいが目安です。

自分で申請すればいいんじゃないかな?と考える人もいるかもしれませんが、かなり時間もかかり作業内容もややこしいのでオススメしません。

自分で申請をせず、税理士の方に依頼をすることで、その時間を有効活用しより多くの商品をリサーチ、出品することができるでしょう。

eBay輸出では、始めてすぐに大きな売り上げを立てることは難しいと思うので、徐々に売り上げが伸びてきたところで申請について考え出すくらいで大丈夫かと思います。

まとめ

・消費税還付とは?:払いすぎた消費税、余分に支払った消費税を取り戻すこと。

・eBay輸出で還付金を受け取れる人、条件とは:個人事業主、法人関わらず課税業者であること。

・eBay輸出で還付金を受け取る方法:自分で申請をする方法もあるが、税理士さんに依頼するのがオススメ。

・還付金を申請するタイミングについて:初心者で売り上げが少ないうちはオススメしない。目安は仕入れが25万円を超えたあたりから。

これで消費税還付に関しては完璧です。eBay輸出をするなら、還付金を受け取らない理由はありません。

それくらいメリットがあります。

条件を満たしているのであれば、早めに手続きを済ませてしまい、ガッツリ還付金を受け取ってしまいましょう!

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