古着せどりを始めるとき、「利益率はどれくらいあればいい?」「送料や手数料を引いても本当に稼げる?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
安く仕入れて高く売れたように見えても、必要な経費を引くと、思ったより利益が残らないケースも。
本記事では、古着せどりの利益率の目安や計算方法・利益を増やすコツを分かりやすく解説します。
この記事を書いた人

あやの
eBay輸出・国内物販・副業講師
eBay歴約4年、会社2社経営
これまでに120名以上の生徒さんをサポート
実際の経験をもとに、物販・副業情報を発信しています
古着せどりの利益率は30~50%がひとつの目安
古着せどりでは、販売価格から仕入れ値や送料、販売手数料などを引いた金額が利益になります。
商品の種類や仕入れ先によって差はありますが、まずは利益率30~50%をひとつの目安にすると良いでしょう。
古着せどりの利益率に決まった平均はない
古着せどりの利益率は、30~50%程度といわれることがあります。
しかし、すべての販売者を調べた公的な平均データがあるわけではありません。
実際の利益率は、仕入れ先、商品の状態、販売価格、送料、利用する販売サイトなどによって変わります。
たとえば、500円で仕入れたTシャツと、5,000円で仕入れたブランドコートでは、同じ利益率でも手元に残る金額は違ってきます。
古着せどり初心者は利益率30%以上を目安にする
古着せどり初心者は、仕入れ値や送料、販売手数料などをすべて引いたあとで、利益率30%以上が残る商品を目安にするのがおすすめです。
また、1着あたり1,500~2,000円以上の利益が残るかも確認しましょう。
また、安く仕入れられても、需要がなければ売上にはつながりません。
仕入れる前に、同じような商品が過去にいくらで何着売れたのかまで調べるようにしましょう。
古着せどりの利益率を求める計算方法
古着せどりで利益を残すには、仕入れ前に利益と利益率を計算するクセをつけましょう。
仕入れ値より高く売れたからといって、その差額がすべて利益になるわけではありません。
販売手数料や送料、梱包代なども引いて考える必要があります。
利益は販売価格から仕入れ値と経費を引いて求める
古着せどりの利益は「販売価格-仕入れ価格-販売手数料-送料-その他の経費」で計算します。
たとえば、1,000円で仕入れた古着を4,000円で販売し、販売手数料が400円、送料が750円、梱包代が100円だった場合、利益は1,750円です。
洗濯や補修、仕入れ時の交通費などがかかった場合は、それらも経費として計算すると、実際に手元へ残る金額を計算できます。
利益率は販売価格に対する利益の割合のこと
利益率は「利益÷販売価格×100」で計算します。
先ほどの例では、4,000円で販売して1,750円の利益が残るため、「1,750円÷4,000円×100=43.75%」です。
利益率を計算するときは、仕入れ値を引いただけの金額ではなく、販売手数料や送料などを引いたあとの利益を使いましょう。
経費を入れずに計算すると、本来より利益率が高く見えてしまい、間違った仕入れをしてしまう可能性があります。
「利益率」と「仕入れの利益の割合」は意味合いが違う!
利益率と、仕入れ値に対する利益の割合は、似ているようで違います。
※本記事では、販売価格に対して、送料や手数料などを引いた利益がどれくらい残ったかを利益率として説明していきます。
【1着あたり】販売価格別に古着せどりの利益率を計算
古着せどりの利益率は、仕入れ価格や販売価格によって大きく変わります。
また、同じ割合の手数料がかかっても、商品の厚さによって送料が異なる場合があるため注意が必要です。
※販売手数料は販売価格の10%、梱包代は100円として計算しています。
| 販売価格 | 仕入れ価格 | 販売手数料 | 送料・梱包代 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 3,000円 | 800円 | 300円 | 850円 | 1,050円 | 35.0% |
| 5,000円 | 1,200円 | 500円 | 850円 | 2,450円 | 49.0% |
| 12,000円 | 4,500円 | 1,200円 | 1,150円 | 5,150円 | 約42.9% |
※販売手数料や送料は、利用する販売サイトや発送方法によって異なります。
800円で仕入れた古着を3,000円で売った場合
800円で仕入れた古着を3,000円で販売し、販売手数料が300円、送料が750円、梱包代が100円の場合、利益は1,050円です。
利益率は「1,050円÷3,000円×100=35%」となります。
仕入れ価格の3倍以上で売れても、送料などを引くと、実際に残る利益はそれほど多くないことがわかりますね。
1,200円で仕入れた古着を5,000円で売った場合
1,200円で仕入れた古着を5,000円で販売し、販売手数料が500円、送料が750円、梱包代が100円の場合、利益は2,450円です。
利益率は「2,450円÷5,000円×100=49%」となります。
現在出品されている商品価格だけでなく、同じブランドや似た状態の商品が、過去にいくらで売り切れたのかを確認してから仕入れましょう。
4,500円で仕入れた古着を12,000円で売った場合
4,500円で仕入れた古着を12,000円で販売し、販売手数料が1,200円、送料が1,050円、梱包代が100円の場合、利益は5,150円です。
利益率は約42.9%となり、1着あたりの利益額も大きくなります。
ただし、高額商品が在庫として売れ残ると、仕入れた分がマイナスになります。
「高い価格で売れたから」とすぐに仕入れるのがNG!
【番外編】10%値下げして売った場合の利益率を調べてみた
今回は5,000円で販売する予定だった商品を10%値下げし、4,500円で売るケースを考えてみましょう。
仕入れ価格が1,200円、販売手数料が450円、送料と梱包代が850円なら、利益は2,000円、利益率は約44.4%です。
値下げ前の利益率49%から約4.6ポイント下がります。
仕入れ前には、販売する予定価格だけでなく、10%値下げした価格と、これ以上は下げられない最低価格でも計算しておきましょう。
値下げ交渉を受けたときに赤字になるのを防げます。
古着せどりに必要な経費5選!
古着せどりでは、仕入れ値以外にもさまざまな経費がかかります。
ここでは、とくに見落としやすい5つの経費について解説します。
販売サイトへ支払う販売手数料
メルカリなどのフリマアプリやネットショップで古着が売れると、販売価格に応じた手数料が差し引かれます。
たとえば、メルカリなら手数料が販売価格の10%なので、3,000円の商品では300円、10,000円の商品では1,000円が必要です。
また、売上金を銀行口座へ移す際に、別途振込手数料がかかる場合もあります。
販売サイトによって販売手数料は異なるので、利用する前に必ず確認しておきましょう。
| サービス名 | 販売手数料 | 出金手数料 |
|---|---|---|
| メルカリ | 10% | 200円 |
| 楽天ラクマ | 4.5〜10% | 210円 (楽天銀行に1万円以上の出金で無料) |
| Yahoo!フリマ | 5%(初回は無料) | 100円(PayPay銀行なら無料) |
ぜひ、参考にしてくださいね。

商品の大きさや発送方法で送料が変わる
送料は、古着せどりの利益率を大きく左右する経費といっても過言ではありません。
Tシャツや薄手のシャツは小さく梱包しやすい一方、パーカーやコート、ダウンジャケットなどはサイズが大きくなります。
想定していた方法で発送できず、一段階大きなサイズになると、送料が数百円以上高くなることも。
梱包・洗濯・補修にかかる費用
古着を発送する際は、宅配袋、防水用の袋、段ボール、テープなどの梱包材が必要です。
また、仕入れた商品によっては、洗濯、しみ抜き、毛玉取り、アイロンがけ、ボタンの取り付けなども行います。
商品を安く仕入れられても、洗剤や補修用品にお金がかかれば、その分だけ利益は少なくなります。
仕入れ時には価格だけでなく、汚れ、におい、破れ、部品の不足まで細かく確認してくださいね。
「店舗仕入れは交通費」「ネット仕入れは送料」がかかる
実店舗で古着を仕入れる場合は、電車代・ガソリン代・駐車場代などがかかります。
ネットで仕入れる場合も、商品代とは別に送料が必要になる場合もあるでしょう。
仕入れ先ごとに交通費や送料を記録し、経費を含めても利益が残る場所を選ぶのがおすすめです。
売れ残りや返品によって損失が発生する場合も
仕入れた古着がすべて思い通りに売れるとは限りません。
季節を過ぎて値下げする商品や、長期間売れずに保管する商品もあります。
また、説明していない傷や汚れが見つかると、返品や返金が必要になり、返送料を負担する場合もあります。
売れた商品だけを見れば利益率が高くても、在庫全体で見ると利益が出ていないこともあるでしょう。
古着せどりで仕入れ上限額を逆算する方法
仕入れ先で気になる商品を見つけても、「売れそう」という理由だけで購入するのはNGです。
ここでは、目標利益と最低販売価格から仕入れ上限額を求める方法を、詳しく解説します。
「目標利益から」仕入れ上限額を計算する方法
仕入れ上限額は「販売予定価格-目標利益-販売手数料-送料-その他の経費」で求めます。
たとえば、5,000円で販売する商品から2,000円の利益を残したいとします。
販売手数料が500円、送料が750円、梱包代が100円なら、仕入れ上限額は1,650円です。
「最低販売価格から」仕入れ可能額を計算する
販売相場が5,000円でも、値下げ交渉や商品の状態によって、4,000円で売ることになるかもしれません。
先ほどの仕入れ上限額の計算方法から「販売予定価格-目標利益-販売手数料-送料-その他の経費」求めてみましょう。
最低販売価格を4,000円、残したい利益を1,500円、販売手数料を400円、送料を750円、梱包代を100円とすると、仕入れ上限額は1,250円です。
5,000円で売れる前提なら2,150円まで仕入れに使えますが、値下げ後は利益が大きく減ります。
相場の価格だけで販売価格を決めずに、最低価格からも上限額を計算しましょう。
古着せどりの利益率を上げる7つの方法
次に、古着せどりの利益率を上げる7つの方法を紹介します。
①周囲が利用していない仕入れ先を見つける
周囲が利用していない仕入れ先を見つけましょう。
古着せどりしたいなと思ってネットで調べると、「セカストで仕入れる方法」「オフハウスで利益が出た商品○○」などの情報を見かけます。
もちろん、その方法は間違いではありませんし実際に利益が出る商品はたくさんあります。
- ネットで仕入れられる卸先を見つける
- 地元に特化したリサイクルショップを利用するなど
工夫をしましょう!
- 仕入れ先探しが大変…
- そもそも売れる商品やブランドが分からない
- ひとりで続けられるか不安…
こんな悩みを持っていませんか?
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初心者でも、すぐに古着物販が始められる環境がここにあります!
気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいね。
②売り切れた商品から販売相場を調べる
販売相場を調べるときは、現在出品されている商品ではなく、実際に売り切れた商品を確認しましょう。
理由は高い価格で出品されていても、その金額で売れるとは限らないからです。
同じブランドでも、種類、色、サイズ、年代、状態によって売値は変わります。
販売数が少ない商品は最高価格ではなく、無理なく売れそうな価格にして利益を計算しましょう。
③セール中でも売れる根拠がない商品は仕入れない
リサイクルショップでセールが行われていると、通常より安く古着を仕入れられるので、ついつい購入したくなりますよね。
しかし、半額や大幅値下げという理由だけで仕入れると、売れない在庫が増える可能性があります。仕
入れ価格が安くても、需要がなければ利益にはなりません。
「安いから買う」のではなく、「売れた履歴があり、経費を引いても利益が残るから買う」というルールを守りましょうね。
④送料を抑えやすい商品を選ぶ
販売価格が同じでも、商品の厚さや重さによって送料が変わるため残る利益は変わります。
初心者は、Tシャツ、シャツ、薄手のパンツなど、小さく梱包しやすい商品から始めのがおすすめです。
しかし、冬場が間近になるとコートやダウンジャケットなどの厚手の商品の需要が高くなるため、取り扱いたい人もいるでしょう。
その場合は、送料が高くなってしまっても利益が残るか確認しましょう。
⑤写真と採寸で商品の状態を伝える
古着は同じ商品でも、見せ方によって購入者が受ける印象が変わります。
全体、前後、タグ、素材表示、目立つ傷や汚れを明るい場所で撮影しましょう。
商品説明には、ブランド名、色、表記サイズ、着丈や身幅などの実寸、素材、状態を記載するのがおすすめ。
サイズや状態が分かりやすければ、購入されやすくなります。
わざと傷を隠そうとすると返品や評価に影響があるため、悪い部分も写真と文章で伝えましょう。
⑥セット販売で送料を抑える
販売価格が低い古着は、送料や販売手数料がかかってしまうと利益が残りにくいです。
そのような場合は、同じサイズや種類の商品を2~3着まとめて販売する方法があります。
たとえば、1着1,500円の商品を2着別々に送るより、2着を2,800円でまとめて送った方が、送料を1回分に抑えられる可能性があります。
⑦商品に合わせて販売先を使い分ける
販売サイトによって、利用者の年齢層、売れやすい商品、販売手数料などが異なります。
若い世代に人気の古着、希少なブランド品、まとめ売りで購入されやすい商品では、それぞれ相性のよい販売先が違います。
同じ金額で売れても、販売手数料や送料が低いサイトを選べば、利益率を上げられる可能性もあるでしょう。
ただし、複数のサイトへ同時に出品する場合は、売れた商品の削除を忘れないようにしましょう。
古着せどりで売れ残りを減らすコツ
古着せどりで売れ残りを減らすコツを紹介します。
季節が始まる少し前に出品する
季節物の古着は、実際に着る時期より少し前から需要が高くなり始めます。
寒くなってからコートを仕入れるなど、需要が高まったあとに動くと、仕入れ価格が上がる可能性があります。
一方、早すぎると購入者が少なく、長く在庫を抱える原因になります。
過去に売れた時期を確認し、需要が増え始める1~2か月前を目安に、撮影や採寸を終えて出品しましょう。
出品から30日後を値下げの目安にする
商品を出品したら、値下げする時期をあらかじめ決めておきましょう。
たとえば、出品から30日間売れなければ、価格を5~10%下げるといった方法です。
ただし、すべての商品を同じように値下げする必要はありません。
値下げ後の価格が仕入れ前に決めた最低販売価格を下回らないようにし、利益が残る範囲で調整しましょう。
値下げしても売れない商品は再出品する
値下げをしても売れない場合は、同じページで価格だけを下げ続けるのではなく、写真や商品説明を見直して再出品してみてください。
明るい写真へ変更してみたり、ブランド名、商品の種類、色、サイズなど、購入者が検索しそうな言葉を商品名に入れたりしましょう。
また、採寸や傷の説明が不足していないかも確認してみてください。
ただし、短い期間で何度も再出品すると管理が大変なので30日や60日など、見直す時期を決めて対応するのがおすすめです。
シーズン終了前に売り切る価格を決めておく
季節物を商品が売れ残ると、需要が落ちたあとに大幅な値下げが必要になる場合があります。
次のシーズンまで保管する方法もありますが、その間は仕入れ資金を回収できず、保管場所も必要です。
そのため、シーズンが終わる1か月ほど前には、利益を少し下げても売り切る価格を決めましょう。
【1か月あたり】目標利益別に必要な販売数を計算してみた
古着せどりで目標の利益を得るには、1着あたりの平均利益から必要な販売数を計算しましょう。
月3万円を稼ぎたい場合でも、平均利益が1,000円なら30着、3,000円なら10着の販売が必要です。
販売数が分かれば、仕入れや出品に必要な作業量も考えやすくなります。
| 1着あたりの平均利益 | 月3万円 | 月5万円 | 月10万円 |
|---|---|---|---|
| 1,000円 | 30着 | 50着 | 100着 |
| 2,000円 | 15着 | 25着 | 50着 |
| 3,000円 | 10着 | 約17着 | 約34着 |
※販売数は「目標利益÷1着あたりの平均利益」で計算し、小数点以下は切り上げています。
月3万円なら何着売ればいい?
1着あたりの平均利益が1,000円なら、月3万円を得るためには30着の販売が必要です。
平均利益が2,000円なら15着、3,000円なら10着となります。
月10着なら約3日に1着、月30着なら1日平均1着を売る計算です。
ただし、10着仕入れれば10着すべてが同じ月に売れるとは限りません。
最初は月3万円を目標にして、仕入れ、撮影、出品、発送を続けられるか確認するとよいでしょう。
月5万円なら何着売ればいい?
1着あたりの平均利益が1,000円なら、月5万円を得るには50着の販売が必要です。
平均利益が2,000円なら25着、3,000円なら約17着となります。
月25着を売る場合、週に約6着を発送する計算です。
販売数だけでなく、同じ数の商品を撮影して出品する時間も必要になります。
販売数を増やすのが難しい場合は、1着あたりの利益を高くする方法を考えましょう。
月10万円なら何着売ればいい?
1着あたりの平均利益が1,000円の場合、月10万円には100着の販売が必要です。
平均利益が2,000円なら50着、3,000円なら約34着となります。
また、月10万円を目指す場合は、販売数、平均利益、売れるまでの日数を毎月確認しましょう。
「利益率の低い商品や長期間売れない商品を減らす」を徹底してください。
古着せどりの利益率に関するよくある質問
最後に、古着せどりの利益率に関するよくある質問を紹介します。
Q1.古着せどりで利益率50%は高いですか?
販売手数料や送料などをすべて引いたあとの利益率が50%なら、高い水準といえます。
ただし、利益率50%だからといって、必ず効率よく稼げるわけではありません。
販売価格が1,000円なら利益は500円になるので、多くの商品を販売しないと目標金額を達成できません。
利益率50%というより、1着あたりの利益額を確認しましょう。
Q2.仕入れ値の何倍で売れば利益が出ますか?
「仕入れ値の3倍で売る」などの基準があれば分かりやすいかもしれませんが、倍率だけでは実際の利益は分かりません。
500円の商品を1,500円で売る場合と、5,000円の商品を15,000円で売る場合では、同じ3倍でも利益額が違いますよね。
また、コートなどの厚手の商品は送料が高くなるので、利益率が下がる可能性があります。
予定する販売価格から手数料、送料、梱包代、仕入れ値を引き、目標とする利益額が残るかを確認しましょう。
Q3.送料込みと着払いではどちらが利益が残る?
着払いの方が、出品者の負担が少ないので利益を残しやすくなります。
しかし、購入者側からすると「実際に支払うお金が分かりにくい」ので、購入される可能性が低くなってしまうことも。
着払いにするなら、地域ごとにかかる送料などを商品説明に書いておくなどの工夫をしましょう。
Q4.ノーブランドの古着でも利益を出せますか?
ノーブランドの古着でも、デザイン、素材、サイズ、状態などに需要があれば利益を出せます。
ただし、ブランド名で検索されないため、商品の魅力が伝わる写真や説明が必要です。
「長袖シャツ」「チェック柄」「ゆったりサイズ」など、購入者が探しそうな特徴を商品名へ入れましょう。














