【2026年最新版】メルカリとヤフーフリマどっちがいい?手数料や売れやすさなどを徹底比較

あやの
あやの
こんにちは、あやのです!

「フリマアプリを始めたいけど、メルカリとヤフーフリマ、結局どっちがいいの?」

副業として物販を始めたいと考えたとき、最初にぶつかるのが上記の悩みではないでしょうか。

本記事では、メルカリとヤフーフリマの手数料・売れやすさ・送料・サポート体制などを解説します。

最後まで読めば、「自分はどっちを使えばいいか」が見えてきますよ。

目次

Contents

結論!メルカリ・ヤフーフリマどっちを使うべき?

まずは、あなたにとって「メルカリ・ヤフーフリマどっちを使うべき?」かを一緒に確認しましょう。

あなたのタイプ おすすめ 理由
とにかく早く・確実に売りたい メルカリ 利用者数が多く、出品してすぐ売れる場合が多い
初心者でトラブルが不安 メルカリ 困ったときに事務局へ相談しやすい
手取りを少しでも増やしたい ヤフーフリマ 販売手数料が5%とメルカリの半分
普段からPayPayをよく使う ヤフーフリマ 売上金をそのままPayPay残高にチャージできる
効率よく最大限に稼ぎたい 両方併用 露出が増え、在庫が残るリスクを減らせる
あやの
あやの
なんとなく、自分が利用した方がいいフリマアプリは分かりましたか?

これから更に内容を深掘りしていくので、参考にしてください。

メルカリとヤフーフリマの基本情報

メルカリとヤフーフリマの基本情報を紹介します。。

運営会社とサービス概要

運営会社とサービス概要は、以下のとおりです。

項目 メルカリ ヤフーフリマ
運営会社 株式会社メルカリ LINEヤフー株式会社
サービス開始 2013年 2019年(旧PayPayフリマ)
主な決済手段 メルペイ・クレジットカードなど PayPay残高・PayPayカードなど

ヤフーフリマは2019年に「PayPayフリマ」としてスタートし、2023年に現在の名称へと変更されました。

月間利用者数の違い

「利用者数が多い=出品した商品の売れやすさ」に関係します。

あやの
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それぞれの月間利用者数は、以下のとおりです。
サービス 月間利用者数の目安
メルカリ 約2,300万人前後
ヤフーフリマ 約1,600万人前後

メルカリは国内フリマアプリの中でも圧倒的なシェアを持っており、利用者数だけを見ればヤフーフリマを大きく上回っています。

あやの
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ただし、ヤフーフリマはPayPay支払いが使えるという点で利用者も増えてきています。

メルカリとヤフーフリマの手数料はどっちが安い?

基本情報や月間の利用者数はわかったけど、手数料はどっちが安い?と気になる方も多いのではないでしょうか。

メルカリとヤフーフリマの販売手数料を比較し、利益の目安を紹介するので参考にしてください。

販売手数料の比較

販売手数料は、「利益がどれだけ残るか」に直結する部分です。

あやの
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以下の表にまとめたので、参考にしてください。
項目 メルカリ ヤフーフリマ
販売手数料 一律10% 一律5%
5,000円売れた場合の手数料 500円 250円
1万円売れた場合の手数料 1,000円 500円

販売手数料だけを見ると、ヤフーフリマはメルカリのちょうど半分です。

太郎
同じ商品を売るなら、手数料は安い方が嬉しいですね!

また、2026年5月19日からヤフーフリマでは新しい施策が始まっています。

2026年5月19日以降にはじめて出品した場合、はじめての出品から30日以内に3回以上売れると、以降90日間(最大50回まで)販売手数料が無料になります。

出典:Yahoo!フリマ「90日間タダ。販売手数料5%が条件達成で90日間0%に」

うさぎ
まだ、ヤフーフリマを利用したことがない人にとって大チャンスだね!!「

一方、メルカリの販売手数料10%は長年変わっていませんが、「超メルカリ市」など期間限定で手数料の一部がポイント還元されるキャンペーンが頻繁に開催されています。

振込手数料の違い

売上金を銀行口座に出金する際にも、手数料がかかります。

メルカリとヤフーフリマの振り込み手数料の違いを見ていきましょう!

項目 メルカリ ヤフーフリマ
振込手数料 200円 100円
手数料無料になる条件 メルペイ残高として利用する場合 PayPay残高へチャージする場合、またはPayPay銀行への振込

どちらも「自社の決済サービス内で使う」ことを選べば振込手数料はかかりません。

あやの
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メルカリならメルペイ、ヤフーフリマならPayPay残高へのチャージですね。

※メルカリには最短1営業日で振り込まれる「お急ぎ振込」もありますが、通常の振込手数料200円に加えて+200円かかります。

手数料が合計400円になるため、利用する際は注意しましょう。

5,000円の商品で利益計算してみよう!

実際に、メルカリとヤフーフリマで販売した場合の利益計算を比較してみましょう。

項目 メルカリ(手数料10%) ヤフーフリマ(手数料5%)
販売価格 5,000円 5,000円
販売手数料 −500円 −250円
送料(60サイズ目安) −750円 −750円
梱包資材費 −120円 −120円
利益の目安 3,630円 3,880円

※振込手数料は含めていません。条件次第で変動します。

5,000円の商品1個でも、約250円の差が生まれることがわかりましたね。

あやの
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たったの250円?と思うかもしれませんが、塵も積もればなんとやらです!

たとえば、月に20点出品する場合は、年間で数万円単位の差になる可能性もあるでしょう。

メルカリとヤフーフリマの売れやすさはどっち?

先ほど、利益計算をした場合はヤフーフリマに分がありました。

次は、売れやすさを比較してみます。

あやの
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商品が売れなければ、利益も生まれませんからね…。
さっそく、比較してみましょう!

月間利用者数からみる「売れやすさ」

先ほども説明したとおり、メルカリの月間利用者数はヤフーフリマを大きく上回っています。

出品した商品を見てくれる人の母数が多いほど、購入される確率は高くなります。

あやの
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実際に「出品して数分で売れた」という声が多いのはメルカリの方です。

カテゴリー・年代別の売れ筋を知ろう

両サービスとも、エンタメ・ホビー系のジャンルが売れやすいのが特徴です。

しかし一方で、年代別では少し違いも見られます。

サービス 売れやすい傾向のある層・ジャンル
メルカリ 10〜20代を中心とした全世代でエンタメ・ホビー系
ヤフーフリマ 20〜40代のPayPayユーザー。
日用品・トレーディングカードなど

商品のジャンルによって、どちらが売れやすいかが変わってくるので覚えておきましょう。

実際の利用者の声を見てみよう!

メルカリとヤフーフリマの利用者の声を見てみましょう。

実際の声からもわかるように、どちらにもメリットはあります。

「とにかく早く現金化したい」場合はメルカリ、多少時間がかかってもいいから利益を重視したい場合はヤフーフリマ、と使い分けるのがおすすめです。

メルカリとヤフーフリマの送料・配送方法を比較

次に、メルカリとヤフーフリマの送料・配送方法を比較していきましょう。

両サービスの主な配送方法と料金一覧

両サービスとも、匿名配送に対応した日本郵便・ヤマト運輸との提携配送サービスが用意されています。

あやの
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代表的なサイズでの料金を比較してみましょう。
配送方法の目安 メルカリ ヤフーフリマ
小物(ネコポス・ゆうパケット) 約215〜230円 約210〜215円
厚手の衣類など 約455円 約410円
60サイズ宅急便 約750円 約750円
80サイズ宅急便 約870円 約850円
100サイズ宅急便 約1,070円 約1,050円

※2026年時点の目安です。
料金は改定される場合があるため、出品前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

多くの配送方法では、ヤフーフリマの方が数円〜数十円ほど安く設定されているのがわかります。

あやの
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送料の差も、利益に直結するので侮れません!

大型商品の配送について

どちらのサービスも、家具や家電などの大型商品に対応した配送サービスを用意しています。

メルカリには「たのメル便」、ヤフーフリマには「おまかせ配送」があり、大型商品でも梱包から配送までをプロに任せられるのが特徴です。

サイズ(3辺合計) メルカリ(たのメル便) ヤフーフリマ(おまかせ配送)
80cm まで 1,700円 1,700円
120cm まで 2,400円 2,400円
160cm まで 3,400円 3,400円
200cm まで 5,000円 5,000円
250cm まで 8,600円 8,600円
300cm まで 12,000円 12,000円
350cm まで 18,500円 18,500円
400cm まで 25,400円 25,400円
450cm まで 33,000円 33,000円

※重量は実重量が150kg以下のものに限ります。
2026年時点の目安です。

大型商品の配送料金に違いはありません。

あやの
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どちらも匿名配送ができますよ!

メルカリ「たのメル便」についてはこちら

ヤフーフリマ「おまかせ配送」についてはこちら

メルカリとヤフーフリマのサポート体制の違い

「フリマアプリは個人間取引だから、トラブルが起きたときが不安」という方も多いはずです。

実際の取引でトラブルが発生した際、違いがあるのか見ていきましょう。

メルカリは事務局が仲裁に入りやすい

メルカリは、購入者・出品者間でのトラブルが解決しない場合、「事務局が仲裁に入ってくれる」という声が多く見られます。

あやの
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困ったときに間に入ってもらえるのは、安心ですね。

また、商品が届かない・偽物が届いたといったトラブルが起こっても、補償制度が用意されています。

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ヤフーフリマは当事者同士での解決が基本

ヤフーフリマも、ゴールド出品者向けには事務局が購入者からの問い合わせを受け付ける体制がありますが、「まずは当事者同士で解決する」ことが基本です。

利用者のなかには、事務局への問い合わせ窓口を見つけるのに時間がかかったという声もありました。

あやの
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お問い合わせフォームは、以下からアクセスできるので迷った際は参考にしてください。


ヤフーフリマのお問い合わせフォームはこちら

メルカリとヤフーフリマを「併用」するのもおすすめ

ここまで読んで、「結局どちらか一方には決めきれない」と思っている方もいるかもしれませんね。

あやの
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実は、多くの利用者が選んでいるのが「両方を併用する」という方法です。

両サービスを併用するメリット

複数のフリマアプリに出品することで、次のようなメリットが得られます。

  • 露出機会が増える:それぞれのアプリの利用者に商品を見てもらえる
  • 在庫が残るリスクが減る:一方で売れなくても、もう一方で売れる可能性がある
  • 収益が安定しやすい:手数料の違いを使い分けることで、利益が安定しやすい

    実際に両方を使っている利用者からは、「2つも使うのは面倒だと思っていたが、実際にやってみると売れ残りが減り、利益も安定した」という声が聞かれます。

    併用するときの注意点

    両サービスを併用する際にひとつだけ注意したいのが、同じ商品を同時出品した場合のトラブルです。

    在庫が1点しかない商品を同時出品していると、両方でほぼ同時に購入されてしまう可能性があります。

    あやの
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    この場合、片方の注文をキャンセルせざるを得なくなり、購入者に迷惑をかけてしまうだけでなく、規約違反としてペナルティの対象になるかもしれません。
    うさぎ
    出品してすぐに売れるような需要のある商品で、在庫が1個しかない場合は注意しよう!

    併用するときの使い分け方

    トラブルを避けながら併用するには、次のような運用方法がおすすめです。

    1. まずメルカリに出品し、一定期間(1〜2週間程度)様子を見る
    2. 売れなければ出品を停止し、ヤフーフリマへ出品し直す
    3. 同時出品したい場合は、在庫管理ツールや手動でのこまめなチェックを徹底する

      「まずはメルカリで出品し、反応が薄ければヤフーフリマで販売する」という方法なら、初心者でも始めやすいです。

      よくある質問(FAQ)

      最後に、よくある質問を紹介します。

      Q. 同じ商品を両サービスに出品してもいい?

      規約上、明確に禁止されているわけではありませんが、在庫が1点しかない商品の同時出品はおすすめしません。

      両方でほぼ同時に売れてしまうと、一方をキャンセルすることになり、購入者とのトラブルや規約違反のリスクにつながります。

      Q. 初心者はどっちから始めるべき?

      利用者数が多く、サポート体制への安心感があるという声も多いメルカリから始めるのが無難です。

      取引の流れに慣れてきたら、手数料が安いヤフーフリマにも挑戦してみると、効率よく利益を伸ばせます。

      Q. 評価がない状態でも売れる?

      どちらのサービスでも、評価がゼロの新規アカウントでも取引は可能です。

      ただし、評価が少ないうちは購入者側が「本当に信用していい出品者?」と不安に感じることもあるため、商品説明を丁寧に書く、迅速に対応するなど、信頼を積み重ねていきましょう。

      Q. 手数料以外にお金がかかることはある?

      梱包資材費(箱代・テープ代・緩衝材など)は出品者が自己負担します。

      また、送料無料設定にしている場合は送料の負担もあります。

      手数料・送料・梱包費をすべて考慮したうえで、販売価格を設定しましょう。

      まとめ

      本記事では、メルカリとヤフーフリマの違いについて、手数料・売れやすさ・送料・サポート体制などさまざまな角度から比較してきました。

      あやの
      あやの
      最後にもう一度、整理していきましょう。
      • とにかく早く売りたい・確実に現金化したいなら、利用者数が多いメルカリ
      • 手取りを少しでも増やしたい・PayPayをよく使うなら、手数料5%のヤフーフリマ
      • 初心者でトラブルが不安なら、サポート体制に安心感のあるメルカリから
      • 効率よく利益を最大化したいなら、両方を併用するのがベスト

        どちらが「絶対的に優れている」ということはなく、自分に合った方法を選ぶ、あるいは使い分けることが大切です。

        あやの
        あやの
        まずは片方から試してみて、商品の売れ行きや使い心地を比べながら、自分に合った使い方を見つけていきましょう。

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