「古着せどり始めたいけど、そもそもどんな古着が売れるか分からない」と悩んでいませんか?
本記事では、売れる古着の見分け方と押さえておきたい5つの原則を紹介します。
これから、古着せどりで収入を得たいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事を書いた人

あやの
eBay輸出・国内物販・副業講師
eBay歴約4年、会社2社経営
これまでに120名以上の生徒さんをサポート
実際の経験をもとに、物販・副業情報を発信しています
古着せどりで「売れる商品」を見分けられないと起こること
古着せどりを始めたばかりの頃は、なんとなく「これ売れそう」という勘だけで仕入れてしまう人もいるかもしれません。
しかし、勘ばかりに頼っていると、仕入れた商品がなかなか売れずに在庫として残ってしまう可能性も。
実は、売れる古着にはいくつかの共通した特徴があります。
売れる古着の原則を押さえておくだけでも、仕入れの成功率は変わってくるので最後まで読んでくださいね。
原則1:中古でも「欲しい」と思われるブランドやデザイン?
まず大切なのは、「中古でも欲しい」と思ってもらえるブランドやデザインかどうかということです。
こうしたブランドは質屋などでも中古で高価買取されており、実際によく売れています。
ただし、売れるのはハイブランドだけではなく、ナイキやリーバイスといった定番のカジュアルブランドも、中古市場で根強い人気があります。
原則2:季節や行事で「必ず着る」アイテムかどうか
季節の行事やイベントで「必ず着る」服も、売れやすいアイテムのひとつです。
たとえば、私の知人は結婚式に招待されたときに一度だけ着たワンピースを出品したところ、思っていたよりも早く売れた経験があるそうです。
実際に結婚式のためだけに新品を買うのはもったいないと思う人は多く、一度しか着ていないきれいな状態の服であれば、中古でもOKと考えて購入してくれる人もいます。
卒業式や入学式で着るようなフォーマルなワンピースやスーツ・冬場のアウターなど、頻繁には着ないけれど必要になる服は、需要があるので初心者の方にも積極的に狙ってほしいジャンルのひとつです。
原則3:定価が高い中古品
定価が高いブランドほど、中古になったときの「お得感」が出ます。
たとえば、新品では手が届きにくいエルメスやシャネルのような高級ブランドが、中古で手頃な価格で買えるとなれば購入したいと思う人は多くなります。
反対に、もともと定価が数千円程度の安いブランドの服は、中古になるとさらに安くなってしまい、送料や手数料を考えると利益がほとんどないため仕入れの際にはあまりおすすめできません。
原則4:素材や機能性が高い中古品
服の素材や機能性の高さも、購入するかどうかを決めるポイントになります。
防水性が高い、伸縮性がある、洗濯機で洗えるなど、実用面で優れている服は、中古であっても購入されやすいです。
たとえば、ザ・ノース・フェイスやパタゴニアのようなアウトドアブランドは、独自の機能素材を使っている場合が多く、中古でも人気があります。
タグの表示や商品の内側の説明を、仕入れの際には忘れずにチェックしておきましょう。
原則5:需要はあるのに出回っているサイズが少ない古着
サイズが大きめの服は、需要があるのに市場に出回る数が少ないため、売れやすいのが特徴です。
- 体型に合う服がなかなか見つからない
- そもそも今、ゆったりめの服が流行っているから欲しい
上記の理由で、日頃から探している人が多いのも理由のひとつです。
特にチャンピオンのスウェットやカーハートのジャケットなど、もともとゆったりとした服が多いブランドは、狙い目。
誰に向けた服なのかを考えながら、幅広いサイズの商品を日頃からリサーチしていく習慣をつけましょう。
番外編:写真映えする色柄・レア商品
ここまで紹介した原則に加えて、以下のような商品も需要があるので覚えておきましょう。
- 写真映えする色や柄
- なかなか手に入らないレア商品
- 90年代の古着
- ブランド同士のコラボ商品
- 生産が終了しているアメリカ製の服など
こうしたレア商品ばかりを狙うのは難しいですが、見つけたときのちょっとしたチャンスとして、頭の片隅に入れておくとよいでしょう。
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まとめ
今回紹介した原則は、どれも古着せどりを始めるうえで基本となる考え方です。
最初は、なんとなく仕入れてしまう方も多いかもしれません。
しかし、ルイ・ヴィトンのようなハイブランドから、ナイキやリーバイスといった定番のカジュアルブランドまで「なぜこの服なら売れるのか」を考えながら仕入れをするようにしましょう。
ぜひ本記事を参考に、次の仕入れから意識して商品選びをしてみてください
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